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ささやかなこの人生

わっしー出演の時速246「ささやかなこの人生」観に行ってきました。
もう大分経っちゃいましたけどお疲れ様でした。

初恵比寿。
なんだか食べ物屋さんがたくさんで食べ歩きしたい感じの街でしたw
食べ歩いたけど。


さて。「ささやかなこの人生」。

短編集…じゃなくて夢の話と現実の話と夢か現実かわからない話と…みたいな感じでした。
全体的にコントっぽいテイストでしたけど最終的には不思議な空気感で終わる、みたいな。
おもしろかったです。

わっしーは主人公でしたね。中心軸。
夢もない、何もない空っぽの自分。
「よし、死のう」と突然思い立ってみる。くらいのあっさり具合。

全体ではこの主人公が軸なんだけど、実際舞台上で起きてる事件で必ずしも中心にいるわけでもない。
本人は「劇的」な体験はしてないんですね。見てる側。
でもその毎日で得るものがある。
これが「ささやかなこの人生」?

なんかちょっと自分に似ているな、と思わせる人物。


最初のきのこサークルの話はなんだか学生のノリの脚本でしたね。いや、学生なのだけど。
きのこに夢と希望を持つ学生に交じって死ぬための毒キノコを捜す主人公。

きのこクイズとか。晩酌にきのこの里とか。「マッシュ。」とかじわじわ笑えてきます。

というか何より近藤孝行氏の卒倒演技が素晴らしかったです(笑)

このエピソード含め全体的に近藤孝行クオリティでしたよ246!
舞台で観るのは初めてだったんですがあんな感じなんですね近藤氏は。


あとは虫コント(違)。
あれはアリとキリギリスだったんですね。キリギリスか。すごく緑。
わっしーがいじられ放題でした。
クヌギの木とか…!ww

殺し屋の話も面白かったですね。
時東ぁみちゃんの有効利用すぎて笑いました。


ロイホもぁみちゃんの有効利用wこちらは喜安浩平氏脚本ですね。
暇で暇でしょうがないので無差別告白しようぜという謎の流れ。
脚本は「付き合ってくだパイ」までだったのか…。近藤クオリティww
フラメンコ的手鏡術も爆笑ポイント。

成君と渡部さんの「はっけよーいバーニング!」相撲への反応が異常でした(笑)
渡部さんもタカさんだったのか!(さっき調べた)
何代目だろう。四代目だったら見たことあったかもしれない。ごめんなさい。



そんな感じでした。
いろいろと細かいポイントとか意図とかあったらしいのですがよくわからんかった…。
でも小ネタとかアドリブとか妙な流れとか動きとか面白かったです。
246はこれが初めてなんですが成くんテイストなんでしょうか?
また観てみたいです246。
森山さんもそのうち呼ばれるかなー。
プロフィール

ちょっぱ~

Author:ちょっぱ~
■8月5日生まれしし座なA型

■*pnish*(特に森山栄治)追いかけ中。

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